代表挨拶
⼈を想える⼈になってほしい

#01 当初のサンズ

2006年3⽉、「電球1個からお伺い致します」をキャッチコピーにサンズを設⽴しました。私が26歳の時です。その頃の私は、⾃分の⼒を試したい、お⾦が欲しい、誰からも認められたいという気持ちで仕事を⾏っていて、結果的に⾃分の欲のために時間を使っていました。そして30歳になった頃、ふと⾃分の中で脱⼒感が⽣まれ、この気持ちは何だろう?と考えさせられる⽇々が続きました。その⼀⽅で何とかしなければいけないと、⾊々な本を読み、セミナーや様々な経営者が集まる合宿にも参加し、積極的に様々な⼈と会話をするようになりました。

#02 Missionが⽣まれた経緯

その結果、⾃分なりに気付いたのが「幸せの定義」です。幸せを感じている⼈は、⾃分の幸せや欲のことばかり考えて⾏動しているのではないと感じました。「他⼈の幸せとは何か?」と常に他⼈のことを考えながら⾏動している⼈が、結果的に幸せになっているという事に気付きました。それからというもの⾃分の中にあった脱⼒感も無くなり、⼀⼈でも多くの⼈を幸せにしたいという気持ちで⽇々仕事に取り組む様になりました。そして、⾃分が何のために頑張っているのか、サンズが何のために存在しているのか、サンズは何を⽬指しているのか、という私なりの答えとして「私たちチームサンズは、倖せを感じ、届け、⼈を社会を、倖せにします。」というMissionを定めたのです。

#03 これからのサンズ

創業から今に⾄るまで、様々な⼈の⽀え、縁があったからこそ今があると感じています。設⽴当初はほぼワンマンに近い形でしたが、メンバーの成⻑や⼈との出会いでサンズは家業から企業へ変化・成⻑することができました。これまで、⽀店展開や本社の⼤規模改装、新卒採⽤、役員・責任者への権限委譲など、⼤きな分岐点は沢⼭ありました。反対されることもありました。そんな中、私がこの仕事を続けてこれたのも、サンズの仲間達や協⼒会社の⽅々、そして沢⼭のお客様の幸せがそこにあったからなのだと思います。今、私はサンズに関わる全ての⼈たちに⽀えられてきたんだと強く実感し、仕事も⼈⽣も「⼈ありき、⼼ありき」なんだと確信しています。

私⼀⼈では何も成し遂げる事ができません。私にできることはみんなを信じることです。
だからこそ、みんなにお願いしたいことがあります。

“⼈を想える⼈”になってください。
そして、共に、倖せ溢れる次代を創りましょう。

みんなに伝えたいこと

グループIsm「⼈を想う」

過去で⼀番…⽬の前の⼈を本気で想ったと
⾔える⼀年にしてほしい!